うつになってから精力が弱ってきたから運動が必要かな~

7

うつ病を発症し、それを改善させるために医師に処方された薬を飲むことになりました。

当初の説明では、頭痛や吐き気が起こる可能性があると聞かされました。

それから毎日その薬を1錠ずつ飲むことになりました。最初はかなりのうつ状態からの服用でしたので、特につらいとか副作用等もなく順調に飲むことができました。

ただ、やはり精神的に疲れていたのか毎日12時間から16時間は寝ていました。

とにかく寝れました。これがある意味副作用だったのかもしれません。

毎週通院していましたが、2週間が経過したころ、医師から「症状があまり改善していないようなので、1日2錠にします」と言われました。

特に副作用がなかったので、受け入れました。しかし、毎日ではないにしろ時たま酷い頭痛で夜も眠れない日が何度かありました。

一度は眠りにつけるのですが、夜中酷い頭痛で目が覚めてしまい、それから1時間から3時間寝れないということがありました。それからまた3週間程経つと、だんだんと体が慣れてきたのか、特に問題なく寝ることができるようになっていました。

睡眠時間も10時間くらいになり、だんだんと回復してきているのが実感できました。

外に出ることも特に苦痛にならず、毎日図書館に行くようになりました。

普段(健常時)はあまり図書館に行って本を読むことはしない生活をしていましたが、医師の勧めで通うようにしたら以外と自分の興味のある本を読むことが楽しくなっていました。そうしているうちに毎週の通院が2週間に1回に改善されました。

しかし、また最近になり、夜中目が覚めることが多くなってきました。睡眠が浅いのか、ちょっとした物音で目が覚めてしまいます。昼間にあまり動いていないせいかもしれません。

今度は運動等してある程度いい疲労で寝られれば、朝までぐっすり眠れるのかもしれません。

アネロステンポスを通販で購入しておこうかな~

カテゴリー: うつ病 | タグ: | コメントする

うつ病だった私が薬で早漏まで改善されてしまった

パキシル 早漏

私はうつ病とパニック障害の併発で、パキシル10mg、メイラックス10mg、リーゼ5mgを処方してもらいました。

薬を飲む前、パニック障害の影響で手足のしびれ、ふらつき、動悸、息切れ、呼吸困難、広場恐怖症に悩まされました。

それにうつ病も加わり、当時大学生だった私は1ヶ月ほど家にこもっていました。

外に出たくても「動悸が起きたらどうしよう」「電車内で過呼吸を起こして人様に迷惑をかけたらどうしよう」などとあれこれ考えてしまい、なかなか外出が出来なかったのと、いざ駅へ行くと動悸や息切れがして、それ以上外出することが難しい状況でした。

パキシルとメイラックスは寝る前に一錠ずつ、リーゼは頓服薬として動悸や息切れが起きた時に飲むという具合で飲んでいました。

パキシルとメイラックスを飲み始めた途端、強い副作用が出て、吐き気、食欲不振に悩まされましたが、これまでの動悸、息切れ、広場恐怖症の症状は無くなりました。

そして、1ヶ月ほどで副作用は無くなり、なんとか日常生活を送れるようになりました。

ただし、パキシルのもうひとつの副作用である、眠気が頻繁に起き、電車内で寝てしまったり授業中に寝てしまったりと若干日常生活に支障が出てしまいました。

これに関しては自分自身でコーヒーを飲んで眠気を覚ましたり、夜は早く寝ることを心がけたりしました。

パニック障害とうつ病発症から1年経ち、主だった症状も無いことからメイラックスの飲用はやめ、パキシル10mgのみ飲み続けることになりました。

メイラックスを止めると離脱症状が出るという話も聞きましたが、私には離脱症状は起きませんでした。さらに、発症から2年経ったタイミングでパキシルを10mgから5mgに減薬しました。

パキシルを減量しても離脱症状が起きることが無く、問題無く日常生活を送れています。
パキシルとメイラックスはうつ病やパニック障害にはかなり効果はあると感じました。

もう一つ効果があったのがめちゃくちゃ早漏だったのですがパキシルを飲むと通常より長時間持続できることです。

ただし、副作用があるので副作用と上手く付き合う必要はあります。

副作用がないものでは、アネロスヴァイスがおすすめ

カテゴリー: うつ病 | タグ: , | コメントする