うつ病だった私が薬で早漏まで改善されてしまった

パキシル 早漏

私はうつ病とパニック障害の併発で、パキシル10mg、メイラックス10mg、リーゼ5mgを処方してもらいました。

薬を飲む前、パニック障害の影響で手足のしびれ、ふらつき、動悸、息切れ、呼吸困難、広場恐怖症に悩まされました。

それにうつ病も加わり、当時大学生だった私は1ヶ月ほど家にこもっていました。

外に出たくても「動悸が起きたらどうしよう」「電車内で過呼吸を起こして人様に迷惑をかけたらどうしよう」などとあれこれ考えてしまい、なかなか外出が出来なかったのと、いざ駅へ行くと動悸や息切れがして、それ以上外出することが難しい状況でした。

パキシルとメイラックスは寝る前に一錠ずつ、リーゼは頓服薬として動悸や息切れが起きた時に飲むという具合で飲んでいました。

パキシルとメイラックスを飲み始めた途端、強い副作用が出て、吐き気、食欲不振に悩まされましたが、これまでの動悸、息切れ、広場恐怖症の症状は無くなりました。

そして、1ヶ月ほどで副作用は無くなり、なんとか日常生活を送れるようになりました。

ただし、パキシルのもうひとつの副作用である、眠気が頻繁に起き、電車内で寝てしまったり授業中に寝てしまったりと若干日常生活に支障が出てしまいました。

これに関しては自分自身でコーヒーを飲んで眠気を覚ましたり、夜は早く寝ることを心がけたりしました。

パニック障害とうつ病発症から1年経ち、主だった症状も無いことからメイラックスの飲用はやめ、パキシル10mgのみ飲み続けることになりました。

メイラックスを止めると離脱症状が出るという話も聞きましたが、私には離脱症状は起きませんでした。さらに、発症から2年経ったタイミングでパキシルを10mgから5mgに減薬しました。

パキシルを減量しても離脱症状が起きることが無く、問題無く日常生活を送れています。
パキシルとメイラックスはうつ病やパニック障害にはかなり効果はあると感じました。

もう一つ効果があったのがめちゃくちゃ早漏だったのですがパキシルを飲むと通常より長時間持続できることです。

ただし、副作用があるので副作用と上手く付き合う必要はあります。

副作用がないものでは、アネロスヴァイスがおすすめ

カテゴリー: うつ病 タグ: , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です